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Voltage Mercury 湯島本郷店

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2024/05/19

夏に向けてのオートファジーダイエット

半日、週末のみ、3日連続…断食ダイエットにも様々なやり方があります。

その中でもオートファジーダイエットは時間で区切り習慣化していく方法になります。

 

 

オートファジー=自己分解の意

16時間断食するだけの非常にシンプルな内容で、それ以外の時間の8時間以内に食事を済ませる方法になります。

 

 

16時間の断食で身体が飢餓状態となりオートファジーが活性化します。

古くなった細胞が生まれ変わり全身の細胞や組織、器官の働きが活性化することで痩せるメカニズムとなっております。

 

 

 

 

 

オートファジーダイエット中に食べても良いものは?

ビタミン、ミネラル、抗酸化物質が豊富な野菜は、オートファジーを活性化し、細胞の健康をサポートします。

特に、スピナッチ、ケール、ブロッコリー、ニンジン、トマトなどがおすすめです。

様々な栄養素を含むキノコは、免疫力を高め、細胞のクレンジングを促進する助けになります。

 

 

 

 

 

8時間以内となると1日2食~早めの夕食として3食。

2食で行う場合は朝食を抜いてしまうと1日の活動エネルギーの不足に繋がったり、脳の不十分な働きや免疫低下を防ぐためにも夕食を抜くのがおすすめになります。

 

 

〈例〉

朝8時朝食→12~13時昼食(もしくは間食)→15~16時間食(夕食)

 

上記のように8時を食事スタート時間とするならば16時以降は何も食べない食事方法です

 

 

 

 

全く食べない断食は最低1週間前から準備期間を経て終了後最低1週間は復食期間が必要になってくる為、比較するとオートファジーは断食時間は就寝時間も含む16時間であることから続けやすい方法となっており、気軽に始めやすいです。

 

 

 

効果として現れる期間は2~3週間前後。

ここ最近食べ過ぎたかも?夏に向けて気合を入れたい!という方は是非試してみて下さい。